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ドキュメント⚡ コア機能🎨 ビジュアルエディター

ビジュアルエディター

元画像が最終キャンバスにどう収まるかを細かく決められます。変更は全部リアルタイムなので、書き出す前に試せます。

レイアウト

二分割です。

  • 左パネル — アイコン、背景、形状の操作。
  • 右キャンバス — 選んだキャンバスサイズでのライブプレビュー。

アイコン操作

操作範囲用途
サイズ0% – 100%前景を拡大・縮小。
回転0° – 360°動きのある構図。
横オフセット-100% – +100%左右にずらす。
縦オフセット-100% – +100%上下にずらす。

ヒント: ビルドが対応していればキャンバスをドラッグしてオフセットできます。なければ数値入力。

形状

操作効果
角丸前景の角を丸める。
Squircle角丸を iOS の超楕円に置き換え。
パディング画像とキャンバス端の空き。

本格的な iOS アイコンなら Squircle をオンにして、パディングは控えめに。Android アダプティブアイコンはマスク内に収まるよう余白を多めに。

背景

  • 単色 — フラットな一色。
  • グラデーション — 二色と角度の線形グラデーション。
  • 透明 — アルファ付き(PNG 出力で有効)。

キャンバスサイズ

編集を始める前に書き出しキャンバスを選びます。

  • 512 px — プレビューが速い。Web 向け。
  • 1024 px — 多くのプラットフォームにちょうどよい。
  • 2048 px — 最大ディテール。App Store 用素材向き。

注: キャンバスサイズはプレビュー解像度に効きます。書き出しパッケージには各プラットフォームが求める実寸が入ります。

デザインガイド

位置合わせ用のオーバーレイです。

  • Apple アイコングリッド
  • Android アイコングリッド
  • Windows Fluent アイコングリッド
  • 黄金比スパイラル
  • ピクセルグリッド

ガイドは見た目の確認用で、書き出しファイルには出ません。

最終更新日